薮中塾は寺子屋をモチーフに、学生が主体となって取り組む学習の場です。薮中三十二先生とともに勉強会を開き、グローバルな問題について議論を深めます。主体的に活動を行い自ら成長の機会を作り出せる

団体概要

塾長挨拶

世の中、グローバル人材ばやりで、様々の塾があり、
薮中塾もその一つ、と思われるかもしれませんが、
ここは全く異次元の空間。

1. 学生のイニシャティブで
2. 毎月土曜の午後、全国各地から駆けつけ
3. 参加者が積極議論する場。

タブーを怖れず、論理を持った議論を磨き、
世界で堂々通用する人材が巣立って行く場です。

集え若者!世界で堂々議論できる人材、そんな人材巣立ちの場。



団体概要

お知らせ

【2018年2月10日(土) 第4回公開イベント・活動報告会が終了しました】

 毎年恒例の薮中塾公開イベント・活動報告会が2月10日に開催されました。
 雨の中、たくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました。
薮中塾公式facebookページこちら(イベント案内)より、写真を添えてイベントのご報告をさせていただいております。


【第4期生(2018年度) 一次選考募集 終了しました】

 2018年2月13日(火)23:59(JST)をもちまして、第4期生一次選考募集を終了させていただきました。
  選考担当者による厳正な審査のうえ、2月23日(金)、応募者には一次選考の結果と、一次選考通過者には二次選考の詳細についてご連絡させていただく予定でございます。
 例年よりも多くのご応募ありがとうございました!



塾生の声



【"人工知能"を研究している僕が薮中塾を選んだわけ。】

京都大学大学院 情報学研究科 H.K.


 薮中塾を知ったきっかけは、友人が薮中塾に参加しており、話を聞くことが多かったからです。私は大学院で人工知能に関する研究をやっていますが、技術的な強みを活かしてビジネスに還元したいと考えています。その上で、マクロ的な国際情勢に詳しいことや、官僚志望の方等の異分野の人と交流することは有益であると考え、薮中塾への参加を決意しました。
 実際に参加してみて、当初期待していたことは達成できたと考えています。更に、薮中塾では、伝説の外交官とも称される薮中三十二先生がどの様に考え、どの様に交渉を行うかなどを身近に感じることが出来ます。そのことから、人生を考える上での指針や交渉術を得られつつあるのでは無いかと考えています。



【あなたにとって薮中塾とは?】

京都大学 法学部 大藤勇太

   薮中塾は僕にとって常にお互いを高めあえる場所だと思っています。そもそも僕は日本外交に興味があり、外務省の事務次官まで勤め上げた薮中先生からその仕事の何たるかを教えてほしいと思い入塾したのですが、そこには塾長に負けず劣らず知的でエネルギッシュに各々の高みを目指そうとする塾生の姿がありました。
 お互いが自分の専門分野を持ち、それを共有する。他の意見を受け入れる柔軟性もあれば、時には自分の意見を通すための戦う闘志もある。
 そう言った様々なバックグラウンドを持つ人々ならではのこの優秀な集団の中で自分がどこまで成長できるか、そして自分がどこまで通用するのか、卒業まで残り短い時間ではありますが試してみたいと思っています。