薮中塾は寺子屋をモチーフに、学生が主体となって取り組む学習の場です。薮中三十二先生とともに勉強会を開き、グローバルな問題について議論を深めます。主体的に活動を行い自ら成長の機会を作り出せる

団体概要

塾長挨拶

世の中、グローバル人材ばやりで、様々の塾があり、
薮中塾もその一つ、と思われるかもしれませんが、
ここは全く異次元の空間。

1. 学生のイニシャティブで
2. 毎月土曜の午後、全国各地から駆けつけ
3. 参加者が積極議論する場。

タブーを怖れず、論理を持った議論を磨き、
世界で堂々通用する人材が巣立って行く場です。

集え若者!世界で堂々議論できる人材、そんな人材巣立ちの場。



団体概要

お知らせ

【第5期生(2019年度)一次選考受付を締め切りました】

 全国各地より、沢山のご応募ありがとうございました。2019年2月13日 23:59(JST)を持ちまして、5期生の募集を締め切らせていただきました。
 選考担当者による厳正な審査の上、結果をご連絡させていただきます。
 また、来年度の活動も、引き続きFacebookページで更新していく予定です。是非ご覧ください。

(2019/2/16 最終更新)


【第5期生(2019年度)一次選考受付を開始しました】

 運営メンバーのメッセージや募集要項、昨年度の勉強会内容などをご参考に、ふるってご応募ください!
 入塾についての詳細やお申し込みは、こちら(入塾希望者)から。
 (2019/1/27 更新)


【2019年2月9日(土) 開催 第5回公開イベントの受付を開始しました】

 お待ちかね、毎年恒例の薮中塾公開イベントの受付を開始しました!
 イベントの詳細やお申し込みは、こちら(イベント案内)から。
(2019/1/4 更新)


【2018年2月10日(土) 第4回公開イベント・活動報告会が終了しました】

 毎年恒例の薮中塾公開イベント・活動報告会が2月10日に開催されました。
 雨の中、たくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました。
薮中塾公式facebookページこちら(イベント案内)より、写真を添えてイベントのご報告をさせていただいております。


【第4期生(2018年度) 一次選考募集 終了しました】

 2018年2月13日(火)23:59(JST)をもちまして、第4期生一次選考募集を終了させていただきました。
  選考担当者による厳正な審査のうえ、2月23日(金)、応募者には一次選考の結果と、一次選考通過者には二次選考の詳細についてご連絡させていただく予定でございます。
 例年よりも多くのご応募ありがとうございました!



塾生の声



【"人工知能"を研究している僕が薮中塾を選んだわけ。】

京都大学大学院 情報学研究科 H.K.


 薮中塾を知ったきっかけは、友人が薮中塾に参加しており、話を聞くことが多かったからです。私は大学院で人工知能に関する研究をやっていますが、技術的な強みを活かしてビジネスに還元したいと考えています。その上で、マクロ的な国際情勢に詳しいことや、官僚志望の方等の異分野の人と交流することは有益であると考え、薮中塾への参加を決意しました。
 実際に参加してみて、当初期待していたことは達成できたと考えています。更に、薮中塾では、伝説の外交官とも称される薮中三十二先生がどの様に考え、どの様に交渉を行うかなどを身近に感じることが出来ます。そのことから、人生を考える上での指針や交渉術を得られつつあるのでは無いかと考えています。



【あなたにとって薮中塾とは?】

京都大学 法学部 大藤勇太

   薮中塾は僕にとって常にお互いを高めあえる場所だと思っています。そもそも僕は日本外交に興味があり、外務省の事務次官まで勤め上げた薮中先生からその仕事の何たるかを教えてほしいと思い入塾したのですが、そこには塾長に負けず劣らず知的でエネルギッシュに各々の高みを目指そうとする塾生の姿がありました。
 お互いが自分の専門分野を持ち、それを共有する。他の意見を受け入れる柔軟性もあれば、時には自分の意見を通すための戦う闘志もある。
 そう言った様々なバックグラウンドを持つ人々ならではのこの優秀な集団の中で自分がどこまで成長できるか、そして自分がどこまで通用するのか、卒業まで残り短い時間ではありますが試してみたいと思っています。



【あなたにとって薮中塾とは?】

東京大学法科大学院 三輪萌香

     私が薮中塾に入塾したいと思った動機は、自分の専門分野である法律だけでなく、幅広い事柄に関しての知識を得たいと思ったからでした。 実際に入塾してみると、上記の目的はもちろん達成できましたが、なによりも薮中先生、塾生と出会えたことが私の人生に大きな影響を与えました。
  月に一回開かれる勉強会では、あらゆるテーマについて議論をしますが、塾生はそれぞれ多様なバックグラウンドを持っていますので、各々が自分たちの専門に基づいた知見から意見を発表します。同じテーマについて話していても1人では決して思いもよらなかったような角度から物事をみることができますし、自分の考え方が知らぬ間に凝り固まっていたと気付かされます。 また、その勉強会では毎回必ず薮中先生からフィードバックをいただくことができますが、その際にも薮中先生から意見発表の方法や内容について指摘いただけますので、薮中先生が普段からどのように社会問題や国際問題を捉えていらっしゃるかを知ることができますし、自分があらゆる問題に対しどのような態度で臨めばいいのかという点で勉強になります。 自分の専門分野である法律問題を考える際にも、多角的な視点から思考してみようと考えるようになりました。
  薮中塾で得た世の中で起こっている現象ついて考える姿勢、そして薮中先生と塾生のみんなとの出会いはは私の一生の財産となっています。



【あなたにとって薮中塾とは?】

社会人(障害福祉分野) 中田一平

    薮中塾の活動で特に印象的だったのは、勉強会の時間を使って塾長自らケーススタディをしてくださったことです。2018年のウラジオストクでの東方経済フォーラムで習近平国家主席が同席している国際会議の席上でプーチン大統領が突然「北方領土の前提条件なしで日露平和条約を結ぼう」と提案した際、安倍首相が微笑を浮かべたのみで、何も発言しなかったことに対して「この対応は正しかったのか?」というテーマで塾生で議論を行いました。長年外交の最前線にいらっしゃった薮中先生自らモデレーターを務めて下さり、各国の情勢や利害を考えながら、「一瞬の立ち振る舞い」が持つ影響について議論したことが、非常に印象に残っています。このような、教科書的な学びを越えた、「実践知」を学べることは薮中塾の大きな魅力の一つではないでしょうか。
 また、薮中塾には「外交」や「国際情勢」という大きな軸はありますが、それに限らず、様々なバックグラウンドを持つ若者に対して門戸が開かれています。私自身、現在は児童福祉の事業所に勤務しています。福祉という臨床の世界ではマクロな視点で物事を考えることは少ないので、薮中塾でよりマクロな視点で物事を考えることができたことは、大きな学びになりました。
 さらに有難いことに、自身の専門でもある「障害福祉」に関する勉強会も塾で開催させて頂きました。自分が普段考えている事をシェアさせていただき、優秀な仲間と一緒に考える機会にも恵まれました。塾長から学び、個性あふれる塾生と切磋琢磨できる薮中塾に入って良かった、と今は心から思っています。



【あなたにとって薮中塾とは?】

GIS企業勤務 M.Y.

 
 私は尊敬する大学時代の先輩に誘われて入塾しました。普段はSEをしており外交や国際政治とは無縁なのですが、青年海外協力隊の経験を経て関心を持つようになった国内外の諸問題について話す場を探していたのも入塾の大きな理由の一つでした。
 入塾してみると、ハイレベルな議論や討論は勿論、企画力や調査力、調整力、情報処理能力、人を惹きつける話し方やオーラも含めて、多様に秀でたメンバーばかりが集結しており圧倒されるばかりでした。内容も塾生の関心に応じたテーマ設定をできるのが魅力の一つです。そして何より輝かしい経歴をお持ちでありながら若者とも垣根を作らず個々の考えを引っ張りだそうとする薮中先生の育成方針が薮中塾の最大の魅力と感じています。
 個性豊かな塾生とともに切磋琢磨したことで、幅広い知見だけでなく仕事にも活かせる学びを得ることができました。